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こんにちは そして はじめまして
(はじめてじゃない方もいらっしゃいますけど(笑))
わたし、福岡市の赤坂というところに夫と娘、そして二匹の犬と一緒に暮らしております。
そんなわたしですが、知人からは「赤坂夫人」と呼ばております。ちょっと気恥ずかしいのですけれどもね。
「極楽ダイニング」・・・たいそうなタイトルです。
おふろあがり ビールをきゅーっと飲んだとき、
気持ちのいい昼下がり、庭のデッキチェアでううつらうつらした後。
「極楽、ごくらく」と言う夫。(←こんなのが口癖だとかなりのオヤジと思われそうですが、実はまだ30代)
その口調がほんとにしあわせそうなので、
わたくし、ほんとの極楽は未体験ですが
もっともっと夫に「うーん、極楽!」と口走らせたい。
夫だけじゃなくて、娘も友達もわんこたちにも極楽気分を味わってもらいたい。
そんな気持ちをぎゅっと胸に秘め、
日々の「極楽」な食卓のあれこれ、ご紹介することになりました。
どうぞよろしく。
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こんにちは お元気ですか。
4歳年上の姉は、転勤族の妻。
生まれ育った福岡を離れて、全国を転々とし、今は横浜に住んでいるんです。
わたしたち、毎日のようにメールしてるし、月に一度は電話で話しこむ仲良し姉妹。姉は時々、猛烈に、ふるさとの味が恋しくなるときがあるようで、とんこつラーメン 食べたーい だの、高菜漬送って! ああ、もつなべ!とか、絶叫します。
そんな姉のために、お中元、お歳暮はふるさとの味を。大好物の「須弥山の明太子」を送るようになってから、何年になるでしょうか。
そろそろ今年も、お中元の準備を・・・と思っていたところに、姉からの電話。
「ねえねえ、もうそろそろアレよね」
(「アレ」とは、須弥山の明太子のお中元のことを指してます。「アレ」で通じる姉妹の以心伝心)
「うん、そのつもり」
「また、あのかご入りの送ってくれる?」
「うん、そのつもりだけど、なんで?」
「それがね、あのかごで、お花見弁当作ったらねーめちゃめちゃ好評で・・・」
姉は、だんなさまの会社主催のファミリーお花見(←そ、そんなのあるの!?)に、なんと、20人分のお花見料理を作り、須弥山の明太子が入れてある竹篭に詰めていったら、独身男性社員が感動!感涙!
「わたし、女を上げたわよ。ふっふっふ。あの竹カゴ使えるわー、もっともっとたくさん欲しいのよー二度おいしい贈り物ってこのことねーー。」
・・・というわけで、今年も必ず「カゴ」に入ったのを送ってね・・・という催促でした。
そこで、わたしも、カゴを使ったピクニックランチを作ってみました。
和風なカゴに和風のものを入れるんじゃおもしろくないから、一ひねりして、スパイスの利いたエスニックなランチボックス。
鬱陶しい梅雨の晴れ間に、友達を誘って、都心のビルの屋上ガーデンへ。
妻夫木くんみたいな、オダギリジョーみたいなかっこいい男の子といっしょに行けたらもっとスパイシーなんですけどね。 |
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ドライカレーを卵をネット状に焼いたものに包むだけ。
ネットの玉子焼きは難しそうに見えますが実は、あららというほど簡単。
でも、見た目プロぽくてかっこいい。
赤坂流こわざでございます。 |
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- 焼きます
油を少々ひいたテフロン加工のフライパンに、とき卵を手の先につけ、はたはたと振る。
少しずつつけて、縦横に細かく手を動かすのがコツ。
卵には味はつけません。
- 包みます
包むものは、ドライカレーでもチャーハンでも白ご飯でも、なんでもOK。おにぎりの代わりになるので、ご飯ものがいいでしょう。
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[4人分]
・ライスペーパー … 小サイズの15枚
・豚ミンチ … 200g
・むきえび … 50g
・干し椎茸 … 2枚
・葱 … 2本
・人参 … 1/2本
・春雨 … 20g
・卵 … 1個
・揚げ油 … 適量
・塩コショウ、レタス … 適量 |
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- まな板の上で豚ミンチとむきえびをたたく。
- ボウルに入れて混ぜる。塩コショウ少々して卵を加えて混ぜる。
- 干し椎茸、葱、人参をみじん切りにする。春雨ももどしてみじん切りにする。
- 1の中に2も加えて混ぜる。
- ライスペーパーに包んで巻き、油でゆっくり揚げる。
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あっという間にできます。
ものすごく簡単です。
でも、食べると、ベトナムの風が吹き抜けます。
異国情緒あふれる本格的な味。つまんで食べられるので、ピクニックには最適。 |
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[4人分]
・えび
・スィートチリソース(市販)
・ヌクマム(ベトナム醤油みたいなもの) |
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- エビの背綿を取ります。
- フライパンにエビを入れ、市販のスィートチリソースとヌクマム(ベトナム醤油)をエビがひたひたになるくらい入れます)。分量は適当ですが、なめてみて、甘辛くておいしいなぁと思う味加減。
- 汁気がなくなるまで煮ます。焦げやすいので、注意!何度かエビをひっくり返してまんべんなく味をしみこませます。
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エビやゆで豚、チキンなどを入れるのがポピュラーですが、今回はちょっと(かなり)贅沢にも、須弥山の明太子を入れてみました。
ほどよい塩かげんと、ゆずの風味とピリッとした味わいが絶妙です。
ぜひ、タレなしで味わってください。 |
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- 明太子は5ミリ程度の輪切りにします。
- 春雨はお湯につけてもどします。
- レタスは食べやすい大きさにちぎっておく。ミントは葉をちぎり、パクチーは2〜3センチに切ります。
ポイント 葉ものは2〜3種類巻くと味わいが深まります。
- 水にくぐらせてやわらかくしたライスペーパーに、レタス、春雨、ミント、パクチーをのせて固くひと巻したら、巻いた側面にニラと輪切り明太子をのせてもうひと巻きすればできあがり。
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| ■須弥山辛子明太子 青竹(中) |
| 辛子明太子330g |
| 価格 5,250円(税込) |
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須弥山こだわりの、大きくて美しい辛子明太子が330g(約3〜4本)入っております。
今回のレシピと竹篭の使い道もご参考ください。 |
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