こだわりの辛子明太子、須弥山(すみせん)。選び抜いたたらこから、須弥山の辛子明太子は生まれます。
心を尽くし、贅を極める
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須弥山通信
こんにちは そして はじめまして
(はじめてじゃない方もいらっしゃいますけど(笑))
わたし、福岡市の赤坂というところに夫と娘、そして二匹の犬と一緒に暮らしております。 そんなわたしですが、知人からは「赤坂夫人」と呼ばております。ちょっと気恥ずかしいのですけれどもね。

「極楽ダイニング」・・・たいそうなタイトルです。
おふろあがり ビールをきゅーっと飲んだとき、
気持ちのいい昼下がり、庭のデッキチェアでううつらうつらした後。
「極楽、ごくらく」と言う夫。(←こんなのが口癖だとかなりのオヤジと思われそうですが、実はまだ30代)

その口調がほんとにしあわせそうなので、
わたくし、ほんとの極楽は未体験ですが
もっともっと夫に「うーん、極楽!」と口走らせたい。
夫だけじゃなくて、娘も友達もわんこたちにも極楽気分を味わってもらいたい。

そんな気持ちをぎゅっと胸に秘め、
日々の「極楽」な食卓のあれこれ、ご紹介することになりました。

どうぞよろしく。
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3月のテーマ
春のお祝い膳
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水、ぬるむ候、みなさん、お健やかにお過ごしですか。

3月は、雛の節句に始まって、
卒業や入学など、新しい環境への節目の月。
桃や梅の花が咲き、桜のつぼみもふくらんで・・・と
彩り多いときでもあり
寒い冬を抜けて、こころ浮き立ちます。

ちょっと改まったお祝い膳を作る機会も多いし
ふきのとうや、たらのめを使った、春らしい食卓を作りたくなってしまいます。

と、すこーし、今回は改まったご挨拶にしてしまって、
少々肩こっちゃいましたわ。

わたくしのご近所さんでも、犬の赤ちゃん誕生ラッシュで、
おめでたい限り。
公園に行けば、メジロがちろちろと鈴を鳴らすような声で、
木の花の蜜を吸っているところにも出くわします。

らん♪らん♪らん♪とスキップしながら買物に行って、
旬の食材で、春らしいお料理、作ってみました。

menu1 ちらし寿司とはまぐりのお吸い物
ちらし寿司

定番です。ちらし寿司。これがあるだけで、お祝い感が漂います。
蕗やわらび、たけのこなんかを入れると、春らしさも4倍増しに。
錦糸玉子や、具を多めに作っておいて、何回分かを冷凍しておくと、酢飯を作って混ぜるだけ。
そう構えずに、ちゃっちゃとちらし寿司が完成します。

ちらし寿司
材料 [4人分]
【寿司飯】
米・・・・2カップ
水・・・2カップ
昆布・・・10センチ
(寿司酢)・・・市販の「すし酢」を使ってもよし
酢・・・40g
砂糖・・・20g
塩・・・7g
【具】  
ごぼう・・・20g
にんじん・・20g
たけのこ・・・20g
ふき・・・20g
れんこん・・・40g
キヌサヤ・・・30g
<煮汁>
だし汁・・・カップ1
みりん・・・大さじ2
うすくち醤油・・・大さじ1
砂糖・・・大さじ1
<錦糸玉子>
卵・・・3個
砂糖・・・こさじ2
作り方
【寿司飯の作り方】
1. 米は洗って水加減し、昆布を入れて、約1時間おき、炊く直前に昆布を取り出し、炊きます
2. 合わせ酢の調味料は早めに合わせます。
3. 炊きたてのご飯を飯切りに移し、2.を木じゃくしに受けながら、全体にかけます
4. 合わせ酢が全体になじむように混ぜます
5. ウチワであおいで冷まし、ツヤを出します。
【具を煮て、混ぜて、飾ります】
1. ゴボウはささがきにし、ニンジンはせん切りに、タケノコ、レンコンは薄切りに、フキは1cm長さに切ります。これらを出し汁で煮て、みりん・うすくち醤油・砂糖を加えて味付けます。
2. 卵は割りほぐして砂糖で味付けして、フライパンで薄焼き卵を作り、細く切り錦糸玉子を作ります。
3. キヌサヤは色よく茹でて、冷水に取り、細く切ります。
4. 寿司飯に具を混ぜ、器に盛り、錦糸玉子、キヌサヤを乗せます。
はまぐりのお吸い物
はまぐりのお吸い物
材料 [4人分]
水・・・800ml
昆布・・・10cm角1枚
酒・・・大さじ4
薄口しょうゆ・・・小さじ1

ハマグリ・・・8個
菜の花・・・4本
作り方
1. 鍋に<だし>、ハマグリを入れて強火にかけ、煮立つ直前に昆布を取り出す
2. ハマグリの口が開いたらアクを取り、味をみて薄口しょうゆで味を調える。
3. 器にハマグリとだしをよそい、茹でた菜の花をのせる
 
 
 
 
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menu2 春の山菜てんぷら
春の山菜てんぷら
ふきのとうやたらのめなど、ほろ苦い春の味、山菜が味わえるのもこの季節だけ。
このほろ苦さが、身体にもいいそうで。
てんぷらにすると、苦味がやわらいで、うま味が出るんですって。
材料
ふきのとう
こごみ
たらの芽
など。
作り方
てんぷらの衣をつくり、160度の油で、さっとあげます。
火が表面に通る程度で十分。

塩に昆布茶を混ぜたものをつけていただくと、GOODです。

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menu3 辛子明太子のてんぷら
辛子明太子のてんぷら

こ、これ。マジにうまいっす。ほんの気まぐれで作ってみたんですが、
えーっ ちょっとちょっとぉおおお  というおいしさ。
もしかしたら、生のまま食べるより、おいしいかも。
ま、須弥山の明太子だからできる逸品であったりもするわけですが。

作り方は簡単。
一腹まるごと衣をつけて、表面の衣がかたまったかな?というくらいに揚げます。
あとは、2センチ大に輪切りにするだけ。

作ってみてください。
ほんっと、おすすめです。

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menu4 エビ団子の明太子あんかけ
エビ団子の明太子あんかけ

えびの団子に、とろーり明太子のあんがかかった、さくら色のおだんごです。
ふわふわのおだんごに、明太子のあんがまとわりついて、口のなかも春いっぱい。

材料

【えび団子】
むきえび・・・100g
たまご・・・1個
みつば・・・半束
しょうが・・・1かけ
塩・・・こさじ1
片栗粉・・・半カップ

【明太子あん】
水・・・カップ1
片栗粉・・・こさじ2
明太子・・・半腹

作り方
1. えびは、フードプロセッサーなどで、すり身にしておきます
(完全にすり身にせず、えびの食感が感じられるくらいに)
2. 1.に卵の白身、1センチに切ったみつば、塩、すりおろしたしょうがを入れ、よく混ぜます。片栗粉を、手で丸めて団子ができるくらいの固さになるまで、量を見ながら加えて混ぜてください。
3. 沸騰した湯に、団子状に丸めながら入れ。浮きあがってきたらできあがり。
4. 水に片栗粉を入れよく溶かし、火にかけてゆるいとろみのあんを作る。
5. 冷めるのを待って、ほぐした明太子をまぜます。
(冷えてないと、明太子が熱で白っぽくなってしまうので、注意!)
6. えびだんごの上に、あんをかけます。
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今回使った須弥山商品は、
須弥山辛子明太子 青竹(中)
■須弥山辛子明太子 青竹(中)
辛子明太子330g
価格 5,250円(税込)
須弥山こだわりの、大きくて美しい辛子明太子が330g(約3〜4本)入っております。
商品詳細
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